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- 【厳選】子供が絶対喜ぶおすすめ絵本6選!保育士歴6年の私が推薦 - 2018年5月22日
子供に絵本の読み聞かせをするなら、何がおすすめなの?
絵本の種類は沢山あるので、選ぶのも本当に大変ですよね。
せっかく選ぶなら、子供が喜んで、楽しめる絵本が良い!と思われるはず。
絵やストーリーから自分で想像し、イメージを膨らませることが出来るので、文字に興味を持ってもらうにはもってこい!
繰り返し読むことで、文字への興味も生まれ、自分から絵本を読んだり、文字を書くことにも繋がっていました。
今日は、絵本の読み聞かせをしていた保育士の私だからこそすすめられる絵本を厳選してみました。
【年齢別】保育士がおすすめする子供がハマる絵本6選
【1〜5歳児】最もおすすめは「だるまさんシリーズ」
私が最もオススメしたいこの「だるまさんシリーズ」。
小さい子供からちょっと大きくなってからでも楽しめちゃうのがこの本の良いところ。
3冊のシリーズものになりますが、子供が何度も「読んで!」と持ってきます。
簡単な言葉だけなので真似しやすく、「だ・る・ま・さ・ん・が」と繰り返しになっているから小さい子どもさんでもすぐに覚えられる。
オナラの「ぷっ」とかもあるので、子どもはそういうのが大好き!
【2歳児】色鮮やかで見るだけでも楽しい「はらぺこあおむし」
作家のエリック・カールによる、世界的にも読まれている有名な絵本。
特殊な技法を使った、仕掛け絵本にもなっています。
鮮やかな色使い、シンプルな絵に誰もが目を惹かれます。
物語すべてが歌になっているのもあるので普通に読むのも良いですが、歌いながら読んでみるのも、子供が興味を持ってくれるので、オススメ!
【2歳児】寝る前に読むのに最適!「おつきさまこんばんは」
長い文ではないし、おつきさまが様々な表情をするのでそこも見どころ。
裏表紙のおつきさまが「あかんべー」をするので、それを子どもたちがよく真似をして楽しんでいます。
【3〜5歳児】リズミカルで楽しい「めっきらもっきらどおんどん」
題名がまず面白い言葉で、子どもたちも読む前から興味津々。
こちらが絵本を読んでいると、一緒になって読もうとします。
ストーリーも個性的な妖怪が出てきて、可愛らしくて面白い。
早口ことばのような歌もあるので、リズミカルに読むと盛り上がります!
子供も親も楽しめる「ちょっとだけ」
赤ちゃんが生まれて、お母さんが忙しいからお姉ちゃんになったなっちゃんが頑張って一人で何でもしようと奮闘する物語。
最後はほっこりしちゃいます。
お姉ちゃんになっても、まだまだ子どもだよ!と気づいてもらいたい主人公。
大きくなっていく過程を考えさせられる、そんなお話。
お母さんたちにも是非おすすめしたい1冊です。
読むほどに面白い「じごくのそうべえ」
落語を元にした絵本。
タイトルが難しそうなイメージですが、文章が関西弁になっているので、関西人には親しみがあります。
そうべえが様々な地獄へ行かされますが、閻魔大王を困らせ、地獄から追い出され最後は生き返る物語。
繰り返し読むことで、面白味が伝わる1冊です。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。
年齢によっても興味を持ってもらえる本というのは変わってきます。
やっぱり、大人が読んで楽しい本は、子供も楽しいと思ってもらえる本だと思います。
ここにおすすめした本は、読むと必ず子供たちが集まってきて、聞いてくれるものばかりを集めてみました。
絵本何買おう?とお悩みの方は、是非この記事を参考にしていただければと思います。
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